今回のオークスはおそらくデアリングタクト主役ということでいいと思います。
馬券的な興味としては、クラヴァシュドールとデゼルの取捨というので当たるか外れるかという感じになるんじゃないかなと思っています。

デゼルの死角を探せと言われたら、

■キャリア2戦でまだ一線級の馬と戦っていない
■スローからの上がり勝負しかしていない
■今の馬場には合わない脚質


スイートピーステークスを見ましょう。4コーナーです。
レースは道中緩んで決め手勝負のレースとなりました。
31a7a2e0157733bf7129655592a21b0f

上の画像はスイートピーSの4コーナーの絵ですね。
オークスでこれをやったら今の馬場では厳しいです。
メンバーも強くなりますし前が止まらない馬場ですから。
これをやるならもう一段馬が成長していないと難しいですね。

f8e2770a9af810b66dedce490c52217d

追ってからの反応はとても速いですね。他の馬とは素質が違いました。
ここのメンバーってチューリップ賞5着馬だったりクイーンC4着馬が出ていてそこそこなんですよね。
なのでそいつらを子ども扱いということは桜花賞に出ていたとしても4、5着レベルにあったんじゃないかな~と推測します。


デゼルの前走騎手コメント レーン騎手 まだ2戦目なんですが、ポテンシャルの高さを見せてくれました。スタートは普通に出たし、ポジションというよりも折り合いを重視していたんですが、スイッチのオフがうまくて折り合いをつけやすかったです。直線でもよく反応してくれました。今日のレース内容なら2400メートルでも問題ないと思います。よく走ってくれました。


まだキャリアの浅い馬ですし一線級と戦っていないということで未知の魅力で単勝が売れそうです。
そういう魅力は秘めていますね。

これが馬連でデアリングと4倍くらいになってしまうと買う価値が低いということになるでしょう。
こういう馬の取捨はオッズ(期待値)でしか判断できないというのが結論です。


ではクラヴァシュドールを見ていきましょう。
こちらは一線級と常に戦ってきましたし広いコースの東京に変わるのはプラスです。
そしてデゼルと違って前で競馬をすることができるのが魅力です。
僕としてはこの馬が内枠に入ってくれれば狙っていきたいと思っています。

桜花賞では道中位置取りをかなり落としました。
道中の通過順位が⑥⑦⑬という変則通過を踏んでいます。

道中の画像を見てください。
kuraba1

ここではやや狭そうにしていますがまだ大丈夫でした。

kuraba2

この直前に前が狭くなってい一気に後方に下がってしまい万事休すです。


kuraba3

それでも直線は内側からするすると伸びていますが上位とは通した馬場差で負けます。
デアリングタクトは距離ロスもありましたが外から伸びてきっちりです。

クラヴァシュドールのこの競馬は持続力の高さを見せつけたレースになりましたし、負けたけど強しの内容でした。

瞬発力もあるし持続力も高いし位置取りも悪くない馬で、現状ではこの馬がデアリングタクトの対抗馬して戦えるんじゃないかなと思っています。

馬券的妙味でいえばこの馬から買っても面白いんじゃないかなとも思えます。

ミヤマザクラもいますけど瞬発力が少し足らないかなぁという印象ですね!

それではまた(^^)/


ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事で楽しんでもらえれば嬉しいです。
最後にポチっとお願いします(^^)/

人気ブログランキングへ